【 仕事を辞めたい 】その退職届待った!辞める?辞めない?後悔のない決断をしよう

仕事を辞めたいと思ったことはありますか?

社会に出ていろんな経験をしていく中で、一度は「辞めたい」と思った人は大勢いると思います。

私も過去数回転職をしており、「辞める」「辞めない」「辞めさせない」など何度も決断を迫られた経験があります。

40代、50代になったときにどうなっているかを考える

生活するにおいて避けられない「労働」ですが、会社は人生の大半を過ごす場所でもありますから先の長い人生を考えたときに今のままでよいのかどうか考えることが大切です。

辛い仕事に耐えて耐えて、貯金は増えたが体はボロボロ、気が付けは周りは結婚していたなんてことは長い人生を振り返ったときに「これでよかったのか?」と後悔することも考えられます。

でも一方で、無計画に退職したり転職をすることは経済的に不安定であり、再就職がうまくいかなかったなどで辞めたことを後悔することもあるかもしれません。

フリーランスになって成功するぞ!などという野望もいいですが、必ず成功するとは限りませんし起業した人の大半は失敗しています。
失敗してもイチから(マイナスから)頑張れるくらいの根性がないのであれば早まってはいけません!

40代、50代になったときのことを考えて「今」どうすべきがベター、ベストなのかを考えるようにしましょう。

本記事では『【 仕事を辞めたい 】その退職届待った!辞める?辞めない?後悔のない決断をしよう』について書いています。
辞めた方がいい人、辞めないほうがいい人を状況や理由別に紹介していきます。

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2018.07.12

人間関係が辛い時は辞めていい

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実際の退職理由として最も多いのが人間関係です。
理不尽なことを言ってくる上司、非協力的な同僚、わがままな先輩など人間関係を理由に退職を考えている人も多いと思います。
人間関係で悩んでいる場合は人は辞めたほうがよいです。
なぜなら人は変えられないし、簡単には変わりません。

また、人間関係の悩みは解決の糸口が見えず一人で耐えることが多くなり、うつ病など体調を崩すこともありえますので早く見切りをつけることも大切です。

ただ、異動や転勤など環境を変えるチャンスがあるのであれば検討してみるのもありです。

仕事を辞めたい!辞めることは甘えではない辛い時は逃げるが勝ち。

2018.07.07

うつ病など体調を崩した場合はすぐ辞めるべき

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うつ病などの精神疾患にかかった場合はすぐに辞め、治療に専念してください。

うつ病の治療は主に投薬となりますが、ひどく疲れやすくなったり、異常な睡魔など業務に支障をきたすことになりますし、その病気の原因となった場所に居続けることはよくありません。

へろみ
昼寝しないと仕事になりませんでした

うつ病やストレスからくる胃潰瘍など体調を崩した原因が職場にある場合はすぐに去ったほうが賢明です。
会社からの保障がある場合もありますが、先の将来まで責任をもって面倒を見るという保証はありませんし、完治せずに慢性化したり重症化することで退職を余儀なくされる場合もあります。

モチベーションが下がった人は辞めないほうがいい

なんとなく疲れちゃった、やる気が出ない、休みたいなどの理由の場合は会社に残ることをお勧めします。

忙しい毎日の中、ある日どっと疲れが出てしまうことで、やる気がなくなったり、仕事に身が入らなくなる時があるのです。
そもそも常にやる気が持続している人のほうが少ないですし、エナジードリンクもいつかは効かなくなります。

そんなときは休むことをお勧めします。

休むことで心身ともにリセットすることもできますし、冷静になって物事を考えることができます。
一時的にモチベーションが下がったり、何もしたくなくなることは普通によくあることですので、少し休憩しましょう。

社風が合わない人は辞めていい

会社には、会社の中でしか通用しない「常識」があり、そこに違和感を感じる人も多いでしょう。

学生時代は価値観の近い人間とコミュニティを形成し、その中にいましたが、会社に入るといろんな価値観、考え方をもった人間と長い時間一緒に過ごさなければなりません。
その中でさらにトップの人間が決めた独特のルールを守ることも必要となってきます。

新卒で入社した場合は、「会社というものはこういうところなのかな」と納得し、気が付けば「会社の常識は自分の常識」になっている人もいますが、中途で入社した人、特に外資系から日本企業へ転職した場合は、社風のギャップに驚くこともあるでしょう。

「自分の常識は相手の非常識」なんて言葉があります。
残念ながら社風は変えることは難しいです、違和感を覚えながらもその社風にうま馴染んでいる人もいますし、むしろそうできれば働きやすい職場といえるのでしょうが、常に違和感や戸惑いを持ってしまうのであれば辞めた方がよいです。
仕事に集中できませんし、人間関係の悩みに発展することも考えられます。

へろみ
ちなみに、私は社風が合わずに辞めました。

向いてない仕事ならすぐには辞めないほうがいい

「向いてない」と思ったら辞めましょう。
ただ、本当に向いていないのかある程度頑張ってみてください。

数か月だけ従事して「向いてないから」という理由で辞めてしまった場合、新しい職場でもすぐに同じ判断をしてしまうことになり、転職回数を増やすことになってしまいます。

まずは最低でも1、2年は続けてみましょう。
そのうえで、やはり「向いていない」と感じたら、やりたい仕事に転職するとよいでしょう。

ただ、配置転換など異動の機会があるのであれば会社に希望を言ってみるのも解決策の一つです。

辞めることは甘えではない、逃げていい

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前の記事にも書きましたが、仕事を辞めることは甘えではありません、逃げていいのです。

仕事を辞めたい!辞めることは甘えではない辛い時は逃げるが勝ち。

2018.07.07

嫌な人と無理して一緒に過ごす必要はありません、人生の大半を過ごす会社なのに嫌な気持ちばかり抱いていては貴方自身も嫌な人間になってしまいます。

他人の目を気にすることはありませんし、後任者が来るまで頑張らなければなどと思う必要もありません。
貴方には辞める権利がありますし、会社はそれを引き留める権利はありません。

へろみ
罪悪感? まったくもって不要です。
むしろ、貴方を悩ませた会社に罪悪感を持ってほしいと思っても良いでしょう。

なるべくなら辞めなくて済むのであればそれがベストですが、配置転換や休職制度などでは解決できないのであれば、辞めてリスタートをきるほうがよいと思います。

私は会社を辞めて白髪がなくなりました。
自分でも驚きです、思ったより体が拒絶反応を起こしていましたが白髪程度でよかったと思っています。

気が付いたらうつ病なんてことは絶対に避けなければなりません、治療が長期になる場合があります。
治すまでに、原因を作った会社で働いた以上の年数を要することもあるのです。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身、東京アメ横周辺にすむ酒好きブロガー。PCスクール講師、外資系アパレル、日本の製薬メーカーを経て2018年3月より専業主婦。婚活サイトで独身卒業!競艇と野球が好きな二つ年下の旦那は東京大学卒業の会社員。パニック障害あり、射精はしないが歌はうまい。座右の銘は「酒を残すな名を残せ」2018年6月12日「ちりもぷらす」を開設しました。