婚活サイトでお相手に興味を持ってもらえるプロフィール作成のコツ

アラフォー婚活サバイバーのみなさんこんにちは!

婚活サイトや結婚紹介所で活動するさいのプロフィールですが、みなさんどのように書かれていますか?
写真や経歴と同様、プロフィール欄も貴女をアピールするための重要なツールです。
このプロフィール作成の良し悪しによって、次のステップへ進むチャンスが変わってくるといっても過言ではありません。

本記事では、『婚活サイトでお相手に興味を持ってもらえるプロフィール作成のコツ』について、私の経験談をもとに魅力的なプロフィールを作成するポイントについて書かせていただきます。

男性プロフィール文の注意点についてはコチラの記事をご確認ください。

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ここでいう『プロフィール』とは、婚活サイトなどで自由に自己PRコメントを入れることができる欄を指しています。

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こんな人に読んで欲しい

  • どんなプロフィールがいいのか分からない
  • プロフィールに書くこと(ネタ)がない

断り事項を先に表記する

『こんな人は最初からお断りです』をはっきりさせておきましょう。
そんなこと書いたら誰も興味持ってくれないと思うかもしれませんが、貴女は人気集めをしてるわけではありませんよね。

絶対に譲れない条件があるのであれば、条件を満たさないかたと無駄なやり取りをしても何の意味もありませんし、初めて会うとなったときに『え?そんな会い方嫌だ』と思うようなちょっと常識のない提案をしてくる人がいます。

へろみ
せっかく好印象だったのに一気に冷める瞬間
無駄にやりとりしたり、無駄に会うのを回避するために、例えばこんな感じで・・・

  • バツイチは気にしませんが、お子様のいらっしゃる方はごめんなさい。
  • 最初のご面談はお茶かお食事でお願いします。
  • 車での送迎はお断りいたします。

私はこんな感じでプロフィール欄の一番最初に『●印』をつけて箇条書きさせていただきました。
実際に、いきなり映画デート(1度も見たことがないSF映画の最新作)に誘ってきたり、車でお迎えに行きますという方もいて不快になったからです。

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へろみ
いろんな男性と会うたびに増えていくお断り事項
あまり書きすぎると誰も興味持ってくれませんので、常識のある方なら普通に守れる程度の表記にしましょう。

休日の過ごし方を書こう

ひとり時間も上手に使えるアピール

独身の男女が出会う場所ですから、休日はひとりで過ごすことも多いだろうというのはお互い想像がつきますが、どのような過ごし方をしているかを上手に表現しましょう。
『ひとりでも楽しめる何かをもっている』ということをお相手に知っていただくということです。
お互いのひとり時間に干渉しない夫婦像がイメージできるため、 自分の趣味や休息を邪魔しない女性という印象が残り好感触となります。

へろみ
アラフォーのかまってちゃんは重荷だわね

これといった趣味がない場合

男性のプロフィールを見ると、趣味の欄に『ドライブ・映画・スポーツ観戦』などをよく見かけます。
これといった趣味がない男性が書く趣味欄ですね(笑)

女性も『映画・読書・カフェめぐり』など書かれている人が多いですが、これも同様にこれといった趣味がない人の典型です。

へろみ
最近は男性にもいるわね『カフェめぐり』
趣味がない場合でも、書き方ひとつで『この人は充実した休日を過ごしている』という印象を与えることができます。
私がオススメするのは『料理教室』に通うことです。

以前、記事にもしていますが、料理教室に通うという事実は婚活するにあたって強力なアピールポイントになるからです。
くわしくはこちらの記事で説明しています。

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料理教室に限らず、習い事や資格取得の勉強などをしている人は、向上心の高い自立した女性のイメージがあるので好印象でしょう。

遠回しに金のかからない女アピール

婚活でのプロフィール欄はマウンティングする場所ではありません。
例えば、毎朝スタバでコーヒーを買っているという一見お洒落な習慣も、結婚相手となると贅沢な印象を与えてしまいます。
ウソのプロフィールを書くことはダメですが、 正直に書きすぎると自分の意図しないところでお相手を遠ざけてしまうことがありますので、表現に気を付けましょう。
私は『夢は夫婦でおうち居酒屋です』という表現で、金のかからない女アピールをしました。

へろみ
遠回しに『酒好き』も印象付けしました
酒に理解のない男性とは結婚できないと思ったので、あえて書いたというのもあります。

遠回しに口うるさくない女アピール

私が実際にプロフィール欄に書いていたのは『大雑把な性格なのでたった100円の値段の違いのためにスーパーをはしごするようなことはしません』でした。
これは、あんまりケチケチした性格じゃない、細かいことを口うるさく言わないというアピールでもありました。

へろみ
この一文に食いついてきた人もいたよ!
いままでずっとひとりで生活してきた男性にとって、母親以外の女性に口うるさく言われるのはいい気分とはいえないですよね。

理想の夫婦像について触れる

自分が思い描く理想の夫婦像について述べることは、お相手も貴女との夫婦生活をイメージすることにつながるため、是非書いておきましょう。
ただし、あまり具体的に書きすぎると『俺には無理だ』とすぐに判断させることになりますので、先ほどの『夫婦でおうち居酒屋』など、 ごくごく当たり前の日常生活にちょっと楽しみを加える程度のものが良いでしょう。
例えば『年に一回は海外旅行』などという理想は男性側のプロフィールでは魅力の一つになりますが、女性は避けた方が良いでしょう。(どうしても譲れないなら書きましょう)

プロフィール作成まとめ

ポイント

  • 断り事項を先に書く
  • ひとり時間の過ごし方を書く
  • 金銭感覚について印象付ける
  • 口うるさくない印象付ける
  • 理想の夫婦像を書く

プロフィールを書くときは、『この女性と会って話をしてみたい』『この女性のこともっと知りたい』と思わせるように自分を魅力的に表現することが重要です。

お相手に気に入られていよいよご対面となる前に、こちらの記事を読んでおくことをおすすめします!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身、東京アメ横周辺にすむ酒好きブロガー。PCスクール講師、外資系アパレル、日本の製薬メーカーを経て2018年3月より専業主婦。婚活サイトで独身卒業!競艇と野球が好きな二つ年下の旦那は東京大学卒業の会社員。パニック障害あり、射精はしないが歌はうまい。座右の銘は「酒を残すな名を残せ」2018年6月12日「ちりもぷらす」を開設しました。