釣りガールにおすすめ!お一人様釣り女子が主人公のマンガ『おひ釣りさま』

山ガールに続き、じわじわと人口を増やしているのが『釣りガール』
この流れに乗って、前々からやってみたかった釣り熱がますます高くなっている私。

初心者でも参加できる女性限定の釣りイベントへの参加を控え、陸上でできる予習にいそしむ毎日。

へろみ
早く体験談を記事にしたいわ!
教材(?)としてまず購入したのはこちらの『いぬいたかしのマンガでわかる!船釣り入門』です。
レビュー記事はコチラ♪

釣りガール!釣りをやってみたい初心者女性の疑問を全部解決してくれるおすすめの入門書

2018.10.12
こちらの入門書を読むだけでもかなりテンション上がったのですが、今から紹介するマンガを読んで『早く私も体験してみたい!』とワクワクがとまりませんw

お一人様釣り女子『おひ釣りさま』

上条星羅、24歳、女子。OLとして働く彼女の趣味は、一人で“釣り”に出かけること。ルアーにエサ釣り、川に海…。彼女はいつも“おひ釣りさま”!!
引用:Amazon内容紹介

釣りマンガと言えば、『釣りバカ日誌』や『釣りキチ三平』(ふるっ!)など男性読み物のイメージがありますが、 最近はこちらの『おひ釣りさま』以外にも、女子高生や少女が主人公の釣りマンガもあり、女性目線の釣りマンガを楽しめるようになりました。


へろみ
私はKindleで購入しました。

おひ釣りさま
Amazonでも高評価です!

ここ1年以内にいくつかの釣りガール漫画が出ていますが、どれも「かわいい女子が釣りをしている->素人女子(主人公)が着いていく」という展開で、ベタ過ぎます。
その点この漫画は釣りが好きな女子が主人公で、 孤独のグルメの釣りガール版のような感じでモノローグが多く、読んでいると釣りに行きたくなります。作画が(他の釣りガール漫画と比べ)粗雑なのも逆に味が合って良いです。
もっとこんな漫画が増えたら良いのにな、と思わせる漫画でした。
引用:Amazon

へろみ
私も孤独のグルメぽいと思いました

ボッチで釣りしてる時の心境が良く描かれてて面白いw
周りが釣れないときに良い魚が釣れたとき、騒ぐこともできなく、一人で悦に入る心境。
私が良くするヘラブナ釣りはまだ描かれていませんが、今後にも期待!
引用:Amazon

お一人様釣り女子が主人公

数ある女性釣りマンガの中でも、本書の主人公は社会人女性でしかも常に一人釣行!

へろみ
釣り仲間のいない私の憧れ!
主人公の星羅(せいら)が日常生活(主に職場)のふとしたシーンに思い出す様々な釣行の思い出や、徐々に増えてくる登場人物たちとの交流などが描かれています。
ほんの少しだけ恋愛の要素もあって、釣りに興味にない人でも楽しめる展開になっています。

様々な釣りを知ることができる

このマンガの面白さの一つは、主人公の星羅が 様々な場所、時間、季節、シチュエーションで釣りを満喫しているというところです。

へろみ
全てのアングラーが楽しめる
海での船釣りしかイメージしてなかった私は、いろんなスタイルがある釣りの面白さ、深さを知ることができました。

釣りシーンはガチです

様々なシチュエーションで釣りを満喫する星羅ですが、 狙う魚の種類に合わせて使う仕掛けや道具の説明もきちんと入っており、あわせ方などもマンガでわかりやすく表現されています。
特に主人公の星羅の釣りシーンがかっこいい!

へろみ
私もかっこよく釣りたい!

主人公の服装が参考になります

女性が釣りを始めるにあたって気になるものの一つに『服装』がありますが、 いろんな季節や場所、時間で釣りをする星羅の服装がとても参考になります。
ゴルフウェアと違って、女性用の釣りウェアはあまり多くないのでどれを選んだらいいのか迷ってしまいがちですが、星羅を通して釣りに適した服装をチェックすることができます。

『おひ釣りさま』まとめ

釣りをやりたいけど、仲間もいないし女一人でもできるのかな?と思っているのですが、このマンガを読んで

へろみ
ひとりで行くのはある程度上達してからにしよう
と思った次第です(笑)
まずは釣りイベントや釣り教室で指導を受けて、一通り自分でできるようになってからお一人様デビューしようと思いましたね。
そして、このマンガを通して釣りはあまり構えなくても始められるものだし、女性でも十分楽しめるものなんだと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身、東京アメ横周辺にすむ酒好きブロガー。PCスクール講師、外資系アパレル、日本の製薬メーカーを経て2018年3月より専業主婦。婚活サイトで独身卒業!競艇と野球が好きな二つ年下の旦那は東京大学卒業の会社員。パニック障害あり、射精はしないが歌はうまい。座右の銘は「酒を残すな名を残せ」2018年6月12日「ちりもぷらす」を開設しました。